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包茎は本当に治す必要があるのか?

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包茎のことを調べていくと、「包茎は本当に治す必要があるのか?」という意見を見かけます。

「仮性包茎とは日本だけの定義で、外国では包茎とは言わない」とか「外国では仮性包茎は放っておく」といったものです。

外国の包茎事情は別にあって、包茎を放っておいているわけではないのですが、そのままでも問題ないというのも完全に間違った意見ではありません。

包茎は本当に治す必要があるのでしょうか?

外国では包茎手術をするのが基本

欧米をはじめする外国では、包茎手術をするのが基本です。

キリスト教文化圏では「割礼」の名残から、小さいころに包茎手術をする傾向にあるし、衛生上のメリットを考慮して生まれてすぐに包茎手術をする病院も多いです。

最近でこそ、小さいうちに包茎手術をするのは「非人道的」という理由で減ってきていますが、それでも全体の6割以上の男児が包茎手術を受けています。

参考:仮性包茎は日本人だけ?外国人の包茎事情

つまり、包茎を気にしないのではなく、あえて包茎手術をしない人が残っているのであり、包茎手術をするのが基本だから「仮性包茎」という言葉がないだけなんです。

包茎手術の必要性

では、本当に包茎を治す必要があるのか?ということに関しては、

  • 医学的に必要なのか?
  • 精神的に必要なのか?

という2つの視点があります。

医学的に包茎を治す必要があるとき

真性包茎やカントン包茎など、日常生活やセックスに影響がでる場合は、包茎手術を受けて包茎を治す必要があります。

  • 勃起するときに痛みを伴う
  • 皮を剥こうとして出血する
  • セックスのときイクことができない
  • 射精しても包皮の中に残ってしまう

というときは包茎手術が必要です。

勃起するときに痛みを伴う

勃起するときに痛みがある場合は包茎手術が必要です。

ペニスが大きくなろうとしているのに皮がむけず詰まっている状態です。そのままでは正常な勃起ができず、セックスもまともにできません。

また勃起は性的な興奮だけじゃなく、日常生活でも普通にするものです。その度に痛くなっていたら生活にも支障が出てしまいます。

皮をむこうとすると出血する

包茎の場合、皮を無理やりむく必要はないのですが、セックス中で勃起したときなどは、少しでも亀頭にかぶった皮をむく必要があります。

そのときに痛みが走ったり出血してしまうようだと支障があります。包皮や亀頭を傷つけてしまい、細菌が入って病気の原因にもなってしまいます。

セックスのときイクことができない

包茎(特に真性包茎やカントン包茎)の人は、セックス中にイケない人が多いです。

亀頭にまるまるとかぶっている包皮が、亀頭の刺激の妨げになって、オーガニズムに達する前に萎えてしまいます。

また、そもそも射精ができない「射精障害」のことも多く、やはり包茎手術で包茎を治さない限り、射精障害も治りません。

射精しても精子が包皮の中に残ってしまう

真性包茎の人に多いのですが、亀頭に皮が完全にかぶっている状態だと、射精したときに精子が包皮の中に残ってしまうことがあります。

そのままだと子どもを作るセックスに支障がでるし、何より不衛生。性病や不快なニオイの原因になってしまいます。

また、上記のような問題がなくても、真性包茎・カントン包茎は、性病(性感染症)などの病気のリスクが非常に高い状態なので、病気の予防という意味でも包茎を治したほうがいい状態です。

参考:包茎で性病(性感染症)のリスクが高くなる!?

精神的に包茎を治す必要があるとき

仮性包茎の場合、医学的(身体的)には確かに無理に治す必要がないケースもあります。

日常生活に支障もないしセックスに支障が出るわけでもありません。毎日洗って清潔を保っておけば、病気のリスクもそれほど高くないからです。

ただし、精神的な部分、包茎がコンプレックスになっているのなら、治す必要は十分あります。

コンプレックスは自分にしかわからない問題です。
いくら他人が「気にする必要はない」「治す必要はない」といっても、包茎がコンプレックスになって自信が持てないとしたら、それは本人にとっては治す必要がある状態です。

そして、治す方法があるのだから、1日でも早く包茎を治してコンプレックスを解消した方が、その後の生活の解放感が違います。

治したいと思うなら仮性包茎も治すべき

本人が治したいと思うなら、仮性包茎も治すべきです。

超早漏や短小ペニスといったセックスに実害がない限り、仮性包茎は手術で治す必要はないかもしれません。

ただ、

  • 仮性包茎がコンプレックス
  • セックスのときいつも恥ずかしい
  • 相手の女性も嫌がっている

こういった問題は、いくら「大丈夫」と言っても解決する問題ではありません。

仮性包茎の手術は、単に包茎を治すだけではありません。

今まで包皮に抑えられていた亀頭が解放されるので、ペニスが大きくなるケースが多いです。陰茎が長くなるわけではありませんが、亀頭がしっかりと太くなるので、見た目が男らしい大きいペニスになります。

また、亀頭が外部の刺激にさらされるようになるので、早漏だった人は早漏が治るケースもあります。

包茎は手術で治すことができます。

もし包茎で悩んでいるのなら、1日でも早く治してコンプレックスのない生活を送るべきです。

自分のペニスが包茎じゃない生活は解放的です。そして何より自分に自信がもてるようになって、心に余裕もでてきますよ!

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