包茎手術計画

おすすめの包茎クリニックご紹介!傷跡が残らない安心安全の手術

包茎手術で傷跡を残さない方法

最終更新日: 公開日:

gimon_01

包茎手術で気になるのは、手術中のことよりも手術後のことじゃないでしょうか。

  • 痛みはどのくらい続くのか?
  • 突っ張るような感じはないのか?
  • 傷跡は目立ってしまうのか?

特に、包茎手術をするときは、見た目のカッコ悪さ・コンプレックスを解消したくて手術を受けるわけだから、手術後の傷跡のことは気になると思います。

今回は、包茎手術の傷跡について説明します。

必ず包茎専門のクリニックで手術する

まず一番大事なことは、包茎専門のクリニックで手術するということです。

病院の泌尿器科だと、真性包茎の場合は保険が適用される場合もあるし、病院の方が安全じゃないかと思うかもしれませんが、それは違います。

病院の泌尿器科は、包茎を治療するために手術します。機能的に問題が無ければオッケーなので、見た目を重視しない病院がほとんどです。その結果、手術後の傷跡が目立ったり、色がツートンカラーになってしまうなどのトラブルが発生してしまいます。

病院としては「包茎が治った」ので失敗ではありません。
そのため、手術後の見た目を気にして「修正手術」をクリニックで受ける人も多いです。

料金が高くても、必ず包茎専門のクリニックで手術を受けましょう。

包茎専門のクリニックの一覧を見てみる

手術の方法

包茎手術の傷跡を残さないためには、傷跡が残らない手術を選ぶことが重要です。

手術の方法で、手術後のペニスの見栄えがほとんど決まってしまうので、手術の方法は慎重に選ぶ必要があります。

傷跡が目立ちやすい手術の方法

手術の方法にも「傷跡が目立ちやすい手術」があります。

その中でもわかりやすいのが「クランプ式切除法」です。

クランプ式切除法は、亀頭に金属製のカップ(器具)をかぶせて、そのカップを覆うように包皮を引っ張ります。その後「クランプ」と呼ばれる器具で固定して、クランプに沿ってメスやレーザーメスで切除する方法です。

手術自体は簡単で料金も安いのですが、亀頭から離れた部分に切除したラインが入るので、傷跡が目立ちやすくなります。また、包皮の色がツートンカラーになりやすいので、ペニスを手術したことがすぐにバレてしまう術式です。

傷跡が目立たない手術の方法

傷跡が目立たない方法は「亀頭直下埋没法」「複合曲線作図法」です。

亀頭直下埋没法は、余分な包皮を切除して亀頭のすぐ下で縫合する術式です。亀頭の「カリ」の部分に縫い目が隠れるような形になるので、傷跡が目立たず、手術したことがバレるようなことはありません。

複合曲線作図法は、亀頭直下埋没法に加えて「包皮小帯(裏スジ)」を切除しないようにデザインして切除・縫合する術式です。裏スジを切除してしまうと、人によっては「セックスやオナニーで感じない」といったトラブルが起こります。

包茎を治して見た目を良くしたいというのが目的でも、ペニスの機能としては変えたくないはずです。そのため、機能や性感帯を失わず包茎を治すためには、複合曲線作図法が最もおすすめの手術の方法です。

包茎手術の種類と手術内容の詳細はコチラ

クリニックの選び方

包茎専門のクリニックならどこでもいいわけではありません。

傷跡が残らない包茎手術は、手作業で行う術式です。当然、担当医師の技術の差もでてきます。技術の差がない安心して任せられるクリニックの選び方をご紹介します。

料金の安さで選ぶのはNG

まず、料金の安さでクリニックを選んではいけません。

亀頭直下埋没法か複合曲線作図法の手術代は、大体7万円~10万円程度です。
そこに、色とか形とか個人差があるので、手術後の見栄えを考えて追加料金がかかることもあります。

追加料金がかかるからといって、それでやめないでください。
見た目を良くするために手術するのだから、見た目にはとことんこだわりましょう。もちろん自分の予算もあると思うので一概には言えませんが、10万~20万円あれば、問題なくキレイなペニスになります。

逆に7万円以下のクリニックは、あまり選ばないほうがいいかもしれません。
担当医師が手作業で時間をかけて手術するからキレイになるんです。あまりにも安いのは、どこかで労力をコストカットしているはずです。

有名大手の実績数がポイント

包茎手術の見た目のキレイさは、経験の差がハッキリでます。
そのため、有名大手で実績数が多いクリニックが、安心・安全に手術を任せることができます。

有名とか実績があるというのは伊達ではありません。
評判が良くなければ、実績数も残せないし、有名にもなれません。

また、万が一納得できなかった場合のアフターケアが違います。
良心的なクリニックは、アフターケアにも力を入れていて、手術後に365日体制でサポートしてくれたり、納得いかない場合でも、必ず解決策を提示してくれます。

手術前も手術中も手術後も安心・安全に手術を受けられる。

サービスが充実しているクリニックは、細かい配慮もあって、「手術後のペニスを第一に考えてくれる」クリニックです。

傷跡が残らないおすすめの包茎クリニック

傷跡が残らない安心・安全の包茎クリニックです。

上野クリニック

ueno_01

僕が包茎手術を受けた「上野クリニック」です。

傷跡の残らない「複合曲線作図法」という術式で手術を行います。

年間12,000人という実績と、充実したアフターケアサービスがあるので、デリケートなペニスの手術も安心して任せられるクリニックです。

上野クリニックの公式サイトを見てみる

横浜中央クリニック

yokohama_01

傷跡の残らない「亀頭直下埋没法」という術式で手術を行います。

手術はすべて院長が執刀します。
包茎手術の技術の高さと信頼は人気が高く、横浜のみの病院ですが全国から患者が集まることで有名なクリニックです。

横浜中央クリニックの公式サイトを見てみる

 

おすすめ包茎クリニックランキング

No.1 上野クリニック

上野クリニック

<手術料金>
仮性包茎・真性包茎・カントン包茎すべて同じ料金
ナイロン糸縫合:72,000円
吸収糸縫合:100,000円

実績・評判ともにNo.1の包茎クリニックです。
2015年の年間来院実績は12,000人以上!

痛みのない独自の麻酔システムと、自然な仕上がりを追求した「複合曲線作図法」という手術方式で、傷跡が目立たず性感帯も残す完璧な包茎手術が可能です。

全国15ヶ所展開。24時間無料相談サポートもあり、技術・サービスどれをとってもNo.1のクリニックです。

No.2 ABCクリニック

3万円からの包茎手術

<手術料金>
CSカット仮性包茎:30,000円(クランプ器具)
Sカット仮性包茎:70,000円(手作業)
Sカットカントン包茎:150,000円(手作業)
Sカット真性包茎:160,000円(手作業)

全国主要都市にクリニックを展開しているABCクリニック
「有名ではないけど、実績だけが自慢です」を売りにしていますが、包茎クリニック界では知名度も実績もトップクラスです。

最大の特徴は、手術料金の安さ。
公式サイトから3日前のWEB予約で、包茎手術が3万円、かつ全ての治療が30%OFFになるサービスがあります。

もちろん安くても治療技術は本物で、特に仮性包茎の手術に圧倒的な人気と実績があります。

No.3 東京ノーストクリニック

<手術料金>
切開切除術:70,000円
切らない治療:30,000円
他院修正:140,000円

全国の店舗展開数No.1!通いやすい包茎クリニックです。

通いやすいだけではなく、包茎手術の技術とアフターケア体制も充実しています。さらに、二重まぶたの美容整形技術を応用した「切らない包茎手術」を受けることもできます。

切開手術をする通常の包茎手術でも、痕が残らずキレイに仕上がるとの評判ですが、アフターケアの充実度については店舗によって差があるとの口コミもあります。

ただし、近場でキレイに包茎手術が受けられるのは間違いないので、できるだけ地元で安心して包茎手術をしたいという人にはおすすめのクリニックです。

 - 包茎手術の基礎知識, 包茎手術の傷跡


ページ上部へ